三重県鳥羽市 前川農場 とば実
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とばみかんの特徴

農場は一年中大量の草だらけ。草を刈り取るのは一部安全のための通路とカミキリ防止のため幹の半径30センチのみで、基本収穫前1回のみ、場所によってはみかんの木より高く伸びた草もあります。
これらの草を生やす(草を育てる) ことで草とその根に着く多様な微生物で、その根の周りは生物多様性を実現できた豊かな土壌となります。
そうなりますとみかんの木は肥料をほとんど施用しなくても育ち、病害虫の被害もかなり軽減されます。野山の木々は肥料などなくても,立派に成長するように みかんも成長してそこで出来たみかんはまさに「自然の味」なのです。

除草剤は使わず、農薬を通常の3.5割まで減らし、肥料も科学肥料は使わず通常の2割程度に抑え、より自然に近い栽培方法を模索して日々改良を続けております。

このような栽培を続けますと、果実を完熟状態になるまで樹上に長く付け置くことができるので、甘いコクのあるみかんとなります。

認定など

農水省の新ガイドライン表示「特別栽培みかん」

農林水産省の説明(農水省のホームページより)
その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物です。 詳細はこちら

「みえの安心食材」認定

「みえの安心食材」

認定詳細についてはこちら

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